筋肉とお金。一見あまり関係なさそう二つですが、意外に共通点があります。この二つが一体何なのか、どんな共通点があるのかを紹介します
筋トレとは

筋トレとは、筋力トレーニングの総称であり、筋力の増大や筋肉の増量を目的として行われることが多いです。ただこれは性別によっても違いがあり、多くの男性の場合、筋肥大を目的としたトレーニングを行うことがありますが、女性の場合、スリムな体型やスタイルを良くしたいなどの目的が多いかと思われます。しかし、男性の中でもスリムな体型を目指したい方もいますし、女性でも筋肥大したい、筋力をアップしたいという方はいます。つまり、筋トレは人それぞれ、千差万別ということです。
筋トレ始めてみようかな?どうやってやれば良いのかな?と思っている人はたくさんいると思います。でも大丈夫。まずは腕立て一回でもやってみてください。スクワット一回でもやってみてください。
世界が変わりますよ!
金トレとは

筋トレは聞いたことあるけど、金トレって何だろう?そう感じる人は多いかと思います。先ほどの文で述べていた筋トレに因んで、金トレとは、『お金のトレーンング』です。そのままじゃないか!と思われるかも知れません(笑)しかしその中身は筋トレと同様、人それぞれ、なんです。筋トレは筋肉を増やすこと。金トレはお金を増やすこと。我々日本人は『お金を稼ぐことは卑しいことだ』や『お金に執着してはいけない』と教えられてきた人がいるかも知れません。確かにお金に執着し、犯罪に手を染めて人の迷惑にかける、法律に反した稼ぎ方をする。これらは悪です。しかし、生きることにおいてお金との関係は切っても切り離せない関係です。お金で全てのことを解決できるわけではありませんが、お金があることで生きることにおいての不安が取り除かれることは事実です。
このブログを通して一緒にお金の力をつけていきましょう!
筋トレと金トレ、何が関係あるの?
さて、筋トレと金トレをなぜ行う必要があるのか。
結論からお伝えすると、人生を豊かにするからです。それはなぜなのかをお伝えしていきます。
目的が無いとできない
これら二つを行うには、目的がないと、始めることまたは継続することは難しいかも知れません。
筋トレにおいては、働いている人なら仕事終わりまたは前に行くこと思います。しかし、ほとんどの人は「仕事終わった後にさらに疲れることしたくない」「仕事前に疲れたくない」「そもそも時間がなくてやってる暇なんか無い」などの理由をつけ一歩踏み出せない人が多くいます。
金トレにおいても同様に目的が大事です。お金を増やしたいと思ったら、まず何を思い浮かべるでしょうか?私は『節約』かなと思います。ここは人それぞれかも知れませんが、やはりお金を貯める上で節約は長期的にみて重要な要素だと言えます。節約は多少なりともストレスがかかります。普段何気なく買っているコーヒーを我慢したり、週に一回は必ず行っている飲み会を月一回に減らしたり、、、。節約とは継続的に行うのは大変なことです。
なので、どちらも目的を持ちゴールへ向かうぞという信念が大事なのです。
どちらも継続しないければいけない
筋トレを始めていきなりベンチプレス100キロは上がるでしょうか?
金トレを始めていきなり1000万円を手にすることはできるでしょうか?
どちらも『NO!』と答える人がほとんどでしょう。私もNO側の人間です。これらを一つも目標とした場合、『継続』が必ず必要となってきます。定期的にジムへ行き、食事は基本自炊。そんな毎日を過ごさなければなりません。これらを継続できて始めて達成できることなのです。
継続は力なり。続けていけば必ず良いことがあります。
小さな成功体験を積み上げられる
筋トレの目標を「ベンチプレス100キロを持ち上げること」
金トレの目標を「1000万円貯めること」
これらを目標とした時そこには必ず過程があります。その過程が小さな成功体験を積み重ねとなります。
例えば、筋トレにおいて「ベンチプレス、初めてやった時は40キロしかあげられなかったけど、3ヶ月で60キロまで上げられるようになった!」や金トレにおいて「初めは月々の食費が3万円かかっていたけど、1万円まで抑えられるようになった!」などなど。こういった成功体験を得ることで、『自分でもやればできるんだ、、!』という強いマインドが生まれます。そうすることでもっと頑張りたい!という気持ちが生まれます。
小さな成功体験の連続→自分でもできるんだという自信→さらにやる気アップ
まとめ
いかがだったでしょうか?『筋肉』と『お金』両者には意外と共通点が多いです。
このブログではこれから筋トレや金トレをやろうと思っている人、やり始めたけどまだまだ駆け出しで不安な人。そんな人の背中を押すブログにしていきたいです。これからも金トレと筋トレ、この二つをメインに情報発信していくので是非みていってください!

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